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鮎は夏を代表する魚のひとつ。調理方法はいろいろありますが、やはり一番は塩焼きですね。光琳ではお客さまが席に着いたことを確認してから
活きた鮎を串打ちし、備長炭でカラリと焼き上げてお出ししています。身はほくほく、皮目はパリパリ。焼きたての熱々を豪快に頭からガブリとやって、鮎独特の食感や香り、深い味わいを堪能していただきたいですね。
また、光琳では7月1日から期間限定で、鮎の塩焼きを中心に寄せ生湯葉や鱧、丸茄子、村上牛などの地の食材・旬の味覚をふんだんに取り入れた料理とパリのコンクール・ジェネラルで金賞に輝いた造り手によるシャブリを組み合わせたコースをご用意しています。
今回のワインは
『CHABLIS PREMIER CRU MONTMAINT 2005(DOMEINE DE LA TOUR)』。
パリのコンクール・ジェネラルで金賞に輝いた造り手によるシャブリの一級畑【モンマン】の逸品。豊富なミネラルの完熟度による充分なボリューム感と微かな酸味による柔かい口当りが活鮎の炭火焼など旬の料理を引き立てます。
光琳 料理長 渡部 裕
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新潟の郷土料理 和食堂
鍋茶屋 光琳
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